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G9001A

Motionnet(R)構築用のセンターデバイスで、ローカルデバイス64個分をコントロールします。
ローカルデバイスの組合せは自由で、I/O、モータ制御、CPUエミュレーション制御が可能です。
これらの豊富な機能により複雑なモーションコントロール・システム制御を容易に構築できます。

仕様

デバイスタイプ センターデバイス
通信速度 (Mbps) 2.5, 5, 10, 20
パッケージ 64pin QFP
使用温度範囲(deg. C) -40~+85
保存温度範囲 (deg. C) -65~+150
CPUインターフェース 8/16 bit bus
ローカルデバイス接続可能数 64 Max.
基準クロック(システムクロック) (MHz) 80MHz推奨(もしくは40MHz)
RoHS 対応

特長

◆CPUの負荷を最小限に抑える
◆RAMの内蔵により、メモリにアクセスする感覚で遠方のI/Oを制御可能
◆データ通信機能により、大きなサイズのデータ
 (最大256バイト)をやり取り可能
◆ローカルデバイスの組合せは自由で、合計数が64個以内なら、I/Oデバイス(G9002A、G9205A)、モータ制御デバイス(G9103B)、CPUエミュレーションデバイス(G9004A)の組合せ個数に制限なく混在可能
◆設定したアドレスやI/Oデバイスのポート状態などは、センターデバイスで自動的に認識可能
◆アドレスエリア:通常は512空間を使用。ただし、入出力バッファの使用により8バイト空間でも使用可能
◆通信データ長:1~128ワード/フレーム(1ワード=16ビット)

G9001A搭載ボード

PCIバスセンターボード PPCI-L112 G9001A × 2個
PC/104センターボード NPMCMNET-I/O104 G9001A × 2個
USBセンターユニット  MNET-PUSB3601  G9001A × 1個

 

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