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よくあるご質問(FAQ) 「コントローラ・ドライバ・Motionnet」

お客様からよくお問い合わせいただくご質問を、Q&A形式で掲載しております。
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コントローラ

MCH-5の入力電圧仕様は、DC12~24Vです。この入力電源は内部で制御電源とモータ電源に分かれております。
制御電源は、DC10~30Vまで対応しておりますので入力電源がDC10~12Vでも制御が可能です。

またモータ電源は、電圧が下がるとそれに従ってモータのトルクが落ちていきます。
ですので、DC10~12Vで使用できますが、期待したモータのトルクは得られません。

また製品に添付されているACアダプタは、DC12V出力ですので、別途アダプタが必要となります。
MCH-5から外部へモータ制御用パルスを出力することできます。
それを使用することでAD1431などの違うドライバが接続できます。
MCH-5のパルス出力インターフェースはAD1431の制御信号を2台まで接続し動作させることができます。

次の4点をご注意ください。
1.MCH-5の設定を外部入力可能にしておくこと。
2.PLCとMCH-5のGNDを共通にしておくこと。
3.CN3 No2/Start Stop入力信号をパルス信号で入力させる場合、パルス幅を小さくしすぎないこと。(パルス幅を数十ms確保する)
4.信号ON時に流れる電流は0.5mA程度になります。電圧は5Vです。
可能です。
専用のプログラミングツールソフトで、2つの動作パターンを作成します。
回数設定は変数コマンド(値設定、デクリメント等)を使用します。
ボリュームの設定最小値になります。最小電流値は0Aです。
FMC32の出力はオープンコレクタ出力(74LS07)ですので、外部ドライバと接続する場合はI/F用の外部電源が必要です。
74LS07のコレクタ印可電圧はMAX30Vですので、外部電源は5Vだけでなく12Vや24Vでも大丈夫です。
なお、5Vであれば、FMC32の5V(CN3-12)を利用することも出来ます。
CN4には、PCD2112のSPI通信用の端子が接続されていますので、外部CPUからの機能使用は可能です。
可能です。
励磁OFFコマンドで励磁OFFになります。

以下の手順で行えます。
励磁OFF
WAITxx
励磁ON
動作パターン

ドライバ

AD11x1について、モータ接続状態でVMを投入したままロジック電源をOFFすると、モータコイルからの回生起電力によって、瞬間的(約0.5ms)にVMの電圧が上昇しドライバ側から電源側へ逆電流(回生電流)が流れます。

それにより電源への悪影響が考えられます。
そのため、VM電源OFF後にロジック電源OFFすることを推奨します。
接続するモータにより変わるので算定は難しいのですが、1相あたりの励磁電流の1.5倍の容量を考慮ください。実際には停止時・動作時の電流を測定し決定した方が良いでしょう。

Motionnet

当社HPの各製品情報ページ、もしくは製品総合カタログをご参照ください。
 
2016年度発売を予定しています。