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通信インターフェースに関する用語

用語説明

RS-485
インタフェース信号送受信回路規格。EIA(アメリカ電子工業界)で採用されEIA-485とも呼ばれる。計測・制御機器のデージーチェーン(マルチドロップ)接続に使われる。

半2重通信
1本の通信線路を送信と受信が時間をずらし競合しないように流す方式。

マルチ・ドロップ接続
ケーブル上に、数珠繋ぎに機器が接続される接続形態。送信されるパケットやフレームに送信先および送信元のアドレスを付けることで、同じバス上に複数の装置がぶらさがっていても特定の装置のみがデータを送受信できる。

パルストランス
高速データ伝送用のトランス構造の絶縁素子。

終端抵抗
パソコンに周辺機器を数珠繋ぎに接続したときに、配線の終端に取り付ける抵抗器のこと。終端での信号の反射を防ぎ、信号の乱れを防ぐ。

信号反射
伝送線路の負荷端から送信した信号が帰ってくる信号。伝送線路のインピーダンスが同じであれば反射は起こらない。

リンギング
方形波などの急峻な変化をする信号が,伝送線路を通過したときに生じる波打った波形をいう。配線のインダクタンスや,伝送帯域幅の不足などによって生じる。

誘導ノイズ
電磁誘導によって引き起こされるノイズ

インピーダンス
通信ケーブルの特性を表わすもので、高周波信号に対する抵抗に相当する。
周波数によって抵抗が変化する素子の抵抗。

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