技術コラム

FMAX-4X-2SDを使用するときの注意点

FMAX-4X-2SDは、4軸のモーション制御を行うことが出来るコントローラです。本製品の機能を使用する場合、いくつかの注意が必要になります。

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  1. ジョイスティックなどによる制御を行う時の注意点
  2. スタンドアロン制御とPCからのリモート制御を行う時の注意点

モータ動作検証のススメ

当社ステッピングモータをご使用いただいているお客様からモータが「動かない!」「動作がおかしい?」というお問い合わせがあります。
多くの場合はモータ組込時の取付ミスだったり、配線ミス、駆動の設定ミスが原因で早期に解決する場合が多いのですが、中には解決が難しいケースもございます。そこで、トラブルを未然に防止するための「動作検証」をオススメいたします。

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  1. 『電圧』『電流』を変更した動作検証のススメ
  2. 『パルスレイト』を変更した動作検証のススメ
  3. 『負荷』を変更した動作検証のススメ
  4. 『共振現象』の動作検証のススメ
  5. 『温度上昇』の測定のススメ

LSI製品の基準クロック精度について

当社製パルスジェネレータLSI製品は、外部から基準クロックを入力していただく必要があり、一般的には水晶発振器をご使用いただいております。
今回は水晶発振器の周波数精度が、パルスジェネレータから出力されるパルス列速度精度に与える影響についてお話します。