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よくあるご質問(FAQ) 「モータ・リニアステップ」

お客様からよくお問い合わせいただくご質問を、Q&A形式で掲載しております。
製品カテゴリは、タブで切り替えられます。

ステッピングモータ・シンクロナスモータ

ほぼ同等になる様に設計されてます。
カタログ掲載製品は同梱されています。
周波数同期型ですので、可変速は出来ません。

リニアステップ

リニアステップは、防水対応しておりません。
すべりねじタイプのリニアステップ
PFCL25
PFL35T
PJPL2832
PJPL4233シリーズは可能です。

シャフトを手で回せば抜けるのでねじの部分にゴミが付着しないよう注意して入れ替えて下さい。
一部の製品の仕様書、推力特性データはございます。
担当営業、またはサポート・お問い合わせページよりお問い合わせください。
有効ストロークの位置はモータのインロー端部からねじシャフト端部までとなります(外形図に有効ストロークと記載している位置です)。それぞれの機種の有効ストロークは下記となります。

・PFCL25/PFL35Tシリーズ:0~30mm(標準シャフト)、0~60mm(ロングシャフト)
・PFCL25シリーズキャプティブタイプ:0~19mm
・PJPLシリーズ(すべりねじタイプ):0~40mm
・PJPLシリーズ(□28転造ボールねじタイプ):0~40mm(標準シャフト)、0~80mm(ロングシャフト)
・PJPLシリーズ(□42転造ボールねじタイプ):0~50mm(標準シャフト)、0~100mm(ロングシャフト)
周波数が速すぎるため、リニアステップでは回すことが出来ません。

リニアステップの一番粗い分解能は0.05mm(ねじリード:1.2mm)です。(分解能が粗い=早く動く)
該当する機種はPFCL25-24シリーズのねじリード1.2mmとなります。
ストローク30mmを7往復するとなると、30×2×7=420mmを1秒で動かすことになります。
1パルスで0.05mm進むので420mm動かすには、420÷0.05=8,400pps(パルス/秒)となります。
 
可能です。
ただし長くする場合、長さによっては製品保証外となる可能性もございますので、
詳しくは担当営業、またはサポート・お問い合わせページよりお問い合わせください。
屋外でむき出しのまま使用すると故障の原因となります。

ただし、防塵対策、防湿対策、塩害対策等、十分な対策を取られているのであれば可能と思われます。
お客様側の責任において使用するかどうかご判断ください。
可能ですが、垂直で使用すると推力は半分ぐらいになります。
また負荷の重量にもよりますが、励磁OFFになると下降することが考えられます。
申し訳ございませんが、エンコーダ付きのリニアステップはご用意しておりません。
2相ステッピングモータに対応しているのであれば制御可能と思われます。
ただし弊社では他社製品との動作検証はしておりませんので、メーカー様にお問い合わせください。
申し訳ございませんが、ねじシャフトのみの販売はしておりません。
真空での使用を想定していない設計のため、真空環境ではご使用になれません。

具体的には
・モータで使用している材料からガスが発生します。
・モータは発熱しますが、その熱を逃がせないため許容温度を超えてしまいます。
可能です。