株式会社シェルパは、リアルタイム OS・リアルタイム Ethernet を専門とし、組込み開発から技術コンサルティングまで手がける新横浜のエンジニアリング企業です。
Embedded EtherCAT Main Device(EEM)は、高速フレームを必要とする高性能な組み込みアプリケーション向けに開発された EtherCAT メインデバイス・スタックです。
ETG.1500 で定義されるメインデバイス クラス A に準拠し、ジッタを最小限に抑えた分散クロック(DC)同期、CoE/FoE/EoE メールボックスプロトコル、ケーブル冗長性、診断機能、SoftPLC(IEC-61131)連携をサポートします。
本スタックはソースコード形式で提供され、メインデバイスごとのランタイムライセンスは不要です。
FreeRTOS(Xilinx ZYNQ)、Linux PREEMPT_RT(x86/DPDK 併用)、INtime、
µITRON(Renesas RZ/T2M・RZ/T1)など多様な RTOS・ハードウェアに対応します。
マブチモーターNPM 製 PULSERVO II(EtherCAT)を Profile Position(PP)モードで駆動する構成を実機で確認しており、2 軸同期・ホーミングを含む動作を検証済みです。
