コントローラー・ドライバー・Motionnet|よくあるご質問(FAQ)

お客様からよくお問い合わせいただくご質問を、Q&A形式で掲載しております。

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FMC32を使ったモーター制御で、正転・逆転の回数を指定して繰り返すことは可能ですか。プログラム方法を教えてください。

可能です。
専用のプログラミングツールソフトで、2つの動作パターンを作成します。
回数設定は変数コマンド(値設定、デクリメント等)を使用します。

FMC32のドライバーの駆動電流500mAですが、ミニマムはいくつまで出力できますか。

ボリュームの設定最小値になります。最小電流値は0Aです。

FMC32に外部ドライバーを接続する時、I/F用の外部電源5Vを用意する必要があるのでしょうか。

FMC32の出力はオープンコレクター出力(74LS07)ですので、外部ドライバーと接続する場合はI/F用の外部電源が必要です。
74LS07のコレクター印可電圧はMAX30Vですので、外部電源は5Vだけでなく12Vや24Vでも大丈夫です。
なお、5Vであれば、FMC32の5V(CN3-12)を利用することも出来ます。

FMC32のUSB/SPI変換コネクターについて、SPIのポート利用しCPUと繋ぐ事で、外部CPUからLSIの機能を利用できますか。

CN4には、PCD2112のSPI通信用の端子が接続されていますので、外部CPUからの機能使用は可能です。

FMC32のドライバー外部接続モードで、発熱を抑えるためWAITしている間、励磁OFFにしたい。1動作パターン終了時、励磁OFFコマンドで励磁OFFになりますか。

可能です。
励磁OFFコマンドで励磁OFFになります。

以下の手順で行えます。
励磁OFF
WAITxx
励磁ON
動作パターン

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AD11x1の電源切断時の注意事項について教えてほしい。

AD11x1について、モーター接続状態でVMを投入したままロジック電源をOFFすると、モーターコイルからの回生起電力によって、瞬間的(約0.5ms)にVMの電圧が上昇しドライバー側から電源側へ逆電流(回生電流)が流れます。

それにより電源への悪影響が考えられます。
そのため、VM電源OFF後にロジック電源OFFすることを推奨します。

2相ステッピングモーターを接続したドライバーにモーター電源を供給しますが、どれくらいの容量の電源を用意した方がよいでしょうか。

接続するモーターにより変わるので算定は難しいのですが、1相あたりの励磁電流の1.5倍の容量を考慮ください。実際には停止時・動作時の電流を測定し決定した方が良いでしょう。

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センターボード・ユニットの対応OSについて教えてほしい。

当社HPの各製品情報ページ、もしくは製品総合カタログをご参照ください。