PCD2112A

1軸制御用 / 超小型パッケージ

業界初の4線式シリアルバスを採用した超小型パッケージにより、ボードサイズを小型化できます。
2相ステッピングモーター用励磁シーケンス出力もでき、さらにサーボモーターインターフェースを内蔵していますので、ステッピング/サーボのいずれにも対応します。

※PCD2112は、2018年10月にて生産・販売を中止させて頂きました。
ソフト・ハードで互換性がある後継機種「PCD2112A」をご検討頂けますようお願い申し上げます。(2019年6月発売)

関連ページ:製造中止のお知らせ「PCD2112」

なお、PCD2112とPCD2112Aの差異につきましては、
PCD2112Aユーザーズマニュアル(取扱説明書)15.PCD2112との相違点をご参照ください。
関連ファイル:PCD2112Aユーザーズマニュアル 15.PCD2112との相違点(抜粋)

仕様

制御軸数 1
最高出力周波数 (pps)
( )内は基準クロック20MHz時
2.4M (5Mpps max.)
S字加減速制御
エンコーダー入力 A,B相
補間機能 なし
基準クロック (MHz)
( )内は最高
9.8304 (20MHz max.)
速度設定レジスタ数 3 (FL, FH1, FH2)
CPUインターフェース SPI (Serial Peripheral Interface)
速度設定ステップ数設定範囲 1 ~ 8,191 (13 bit)
速度倍率設定範囲 0.5~300倍
加速レート設定範囲 1 ~ 65,535 (16 bit)
減速レート設定範囲 1 ~ 65,535 (16 bit)
位置決めパルス数設定範囲 0 ~ 268,435,455 (28 bit) 
スローダウンポイント設定範囲 0 ~ 16,777,215 (24 bit)
パッケージ(ピン数、パッケージ種類) 48-pin QFP
パッケージ外形寸法 (mm)
( )内は全長と全幅
7.0 × 7.0
(9.0 × 9.0)
周囲温度範囲(deg. C) -40 ~ +85
電源電圧 +3.0V ~ +3.6V
RoHS2 対応

資料ダウンロード

PCD2112との相違点は、お手数ですが下記資料にてご確認をお願い申し上げます。

PCD2100シリーズ

型番 制御軸数 最高出力周波数 CPU インターフェース パッケージ 電源電圧
PCD2112A 1 2.4Mpps SPI (Serial Peripheral Interface) 48-pin QFP +3.0V ~ +3.6V