シャフトモーター

日本パルスモーターのリニアサーボモータ(シャフトモーター)製品について紹介しています。
シャフトモーター、単軸スライダ、精密ステージ、スケールレスタイプからコントローラ・ドライバまでラインアップ。
高精度・高応答・コギングレス、新しい時代のリニアアクチュエータです。

シャフトモーターラインアップ

スタンダードモデル

高速・高効率・高精度位置決めが可能なシャフトモーター。
各種シャフト径をご用意しております。

S040シリーズ:
S080シリーズ:
S120シリーズ:
S160シリーズ:
S200シリーズ:
S250シリーズ:
S320シリーズ:
S350シリーズ:
S380シリーズ:
S427シリーズ:
S435シリーズ:
S500シリーズ:
S605シリーズ:

ラージギャップモデル

ラージギャップ仕様のため可動子とシャフトの隙間が広くロングストロークが可能です。

L250シリーズ:
L320シリーズ:
L380シリーズ:
L427シリーズ:
L500シリーズ:

ショートコイルモデル

シャフトモーター可動子の全長を短くしたモデル。 マルチ駆動(同一シャフトで複数の可動子を制御)用途に適してます。

SSS/SSシリーズ:

Baby Shaft モデル

小型シャフトに新たなシリーズが登場。 従来モデルと比較して推力アップを図ったシャフトモーター。

SX060シリーズ:
SX080シリーズ:
SX100シリーズ:

スケールレスモデル

エンコーダを内蔵したタイプで外付けのリニアエンコーダが不要です。省スペースで実装可能、高コストパフォーマンス。

Scalelessシリーズ:

仕様比較

シリーズ名 シャフト径 (D [mm]) ストローク (S [mm]) 定格推力 (N) 加速推力 (N)
S040シリーズ 4±0.1 20, 30, 40 0.29 ~ 0.94 1.2 ~ 3.8
S080シリーズ 8±0.1 ~200 1.8~3.5 7.2~14
S120シリーズ 12±0.2 ~1050 4.5~8.9 18~36
S160シリーズ 16±0.1 ~1050 10~20 40~81
S200シリーズ 20±0.2 ~1550 18~38 72~152
S250シリーズ 25±0.2 ~1550 40~140 160~560
S320シリーズ 32±0.2 ~2000 56~226 226~902
S350シリーズ 35±0.2 ~2000 104~190 416~760
S380シリーズ 38±0.2 ~2000 111~222 443~886
S427シリーズ 42.7±0.2 ~2000 100~200 400~800
S435シリーズ 43.5±0.2 ~2000 116~233 464~932
S500シリーズ 50±0.2 ~2000 289~585 1156~2340
S605シリーズ 60.5±0.2 ~2000 420~780 1700~3100
L250シリーズ 25±0.2 ~2000 34~69 138~276
L320シリーズ 32±0.2 ~3000 55~109 218~436
L380シリーズ 38±0.2 ~2000 99~193 398~772
L427シリーズ 42.7±0.2 ~2500 111~208 446~834
L500シリーズ 50±0.2 ~3000 217~434 869~1738
S250SS 25±0.2 S250と同様 17 68
L250SS 25±0.2 L250と同様 17 69
L250SSS 25±0.2 L250と同様 7.1 28
L320SS 32±0.2 L320と同様 19 75
L350SS 35±0.2 L380と同様 24 95
S380SS-60SQ 38±0.2 S380と同様 34 136
SX060シリーズ 6±0.2 ~200 1.0~2.1 4.1~8.3
SX080シリーズ 8±0.1 ~200 2.1~4.1 8.3~16
SX100シリーズ 10±0.2 ~200 3.9~7.8 16~31
注1) 室温20℃における仕様です。定格は可動子(コイルアセンブリ)内部のコイル表面で、昇温110Kの値です。
注2) シャフト全長は上記のデータにより下記の計算式で求めます。
注3) 記載のストローク以上の長さが必要な場合はお問い合わせください。
注4) データは予告なしに変更になる可能性があります。


可動子オプションとしてデジタルホールセンサをセットしたタイプもご用意してます。 (S040シリーズは除く)

選定条件例